ゴルフスイングでスライスを直す方法
ゴルフスイングでスライスを直すためには、はじめにスイングのメカニズムを知ることと、なぜスライスになるかを理解しないと、いつまでたっても直すことができないと思います
スライスになる理由としては、傾斜などの不安定な場所でのスイング時に起こる要因と、はじめからスイング自体が、スライスを打つアドレスになっているからになります
スライスになる原因としては、アドレスの向きが悪い、スイング自体がアウトサイドインになっていて、スライススイングになっていることが一番の要因ではないでしょうか
(スライスの原因)
ではスイングでスライスになる要因としてあげられる問題点を、一つづつ説明していきます
体が開くのが早い
インパクトの瞬間に体が開いている
原因としては、蹴り足が強い、リズムが悪い、打ち急ぎ、ヘッドアップ、下半身が安定していないなどがあげられます
(体が開くのが早いとは)
スイング中にスエーをしている
軸がぶれたスイングをしている
飛ばすことの気持ちが強いために、ギッタンバッコンになっている、下半身がばたついている、体重移動をし過ぎているなどがあげられます
(シャンクはスエーが原因)
アドレスの向きが悪い
はじめからオープンで構えている
目標に対して、足元、腰のライン、肩のラインが違った方向を向いていることになります
(ゴルフスイングの基本はアドレスにあり)
以上のことに気を付けることで、スライスがフェードに変わっていくと思います
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